本日は2009-07に発売されたほんとうの200年住宅―驚異の耐火・外断熱の家について紹介。

皆さんはどう思いますか?

本の表紙はこんなイメージ。。

それでは、レビューの紹介です。
是非参考にしてください。



これからの日本住宅
この人凄いです。

日本が目指す将来の住宅がこれです。

同業者として大変勉強になりました。

いい加減なマンション業者の耐震偽装から、住宅業界は猜疑心で見られています。

そしていい加減な会社はここ数年で沢山倒産しました。

しかし、この著者のように真剣に家づくりをしている人もいます。

くだらないスレッドの書き込みを参考にするだけではなく、

この本を参考に家探し、家づくりをしてください。

そして頭でっかちな役人もしっかり読んでください。



素晴らしい本に出会いました
これから住宅を考える私にとって大変参考になりました。今まで住宅メーカーをいろいろ見てきましたが結局何がいいのか?どこがいいのか正直よく分からなくなりました。

しかし、この本をたまたま本屋さんで見つけ少し中身を覗いてみたら大変興味を持ち、そのまま購入して自宅で一気に読みました。読み終わって感じたことはこれが私が求めていた住宅。

これからの時代、年金も出るかどうか分かりませんが少なくとも定年後は安心して暮らせる住宅を今から考える必要があると感じました。その上、私の子孫まで引き継がれる家だったらこれ以上ないことです。近いうち是非家族みんなでほんとうの200年住宅を見に行かせて頂きたく存じます。


これからの日本の家
日本の短命な住宅環境、安かろう悪かろうの欠陥住宅…そんなものに失望している多くの人にとって、「200年住宅」の出現は、魅力的でありながら、半分懐疑的な姿勢を崩せずにいる方が多いのではないかと思います。私も当初そうでした。世の中そんなに甘いわけない、と。結局高いお金をかけなければ、200年住宅など実現しない、しょせん手の出ない夢物語…など。でも、この本を読むとそんなネガティブな気持ちを溶かして、素直に200年住宅っていいな、と思えるようになりました。そのポイントは、結びの文章に収束されているように思います。


これからの人生どう生きるのか!!
読み始めから200年住宅とはどのようなものなのかがわかりやすく書かれていたのでとても読みやすかった。

住宅を買うことを前提にこれからの人生をどう過ごしていけるか、生活していく上で必要となってくる条件、これからは人生サバイバル覚悟がなければ生きていけない現実など、この1冊で人生観や考え方がまた少し変わってきたかもしれません。そして、200年住宅のほんとうの意味であったり、これからほんとうに必要な家とはどのようなものなのかであったり、後悔しない家づくりとはどういうものなのかが例え話を交えながら書かれていた。そして一つ一つの内容は濃いものでしたが不思議と気持ちの中にスーッと入り込んできました。



とてもよく分かりました★
200年住宅とは何かを1から10まで語ってくれている本だと思いました。我が国ではまだまだ始まったばかりの『長期優良住宅』という考え方。詳しく知りたくても情報をどこから得たらいいのか…そんな方にぜひ読んでいただきたい。家作りのことを最近考えだした方からもうかなり勉強されている方まで、どんな人にでも必ず役立つ、とても為になる本だと思います。

ご購入を検討の方はこちらからどうぞ。

今日も非常に良い勉強が出来ました。

次回の紹介もご期待ください。

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